SEOの本質を間違えてませんか!?

約1784文字 一般的完読時間 3分

忘れられやすいけど、極めて重要な「SEOの本質的なお話」をします。

SEOは「検索エンジン最適化」のことですが、最も重要なことは、ユーザーが満足できるサイト作りをするということ。
以前の検索エンジンが幼稚だった頃はともかく、現在では、ユーザーが満足できるサイトさえ作れば上位表示しやすいことは間違いありません。

ただし、完璧ではありませんし、今後も完璧ということはないでしょう。

なぜなら、キーワードによって求めている内容が違うことを完璧に順位付けすることは不可能です。
しかも人によって感じ方が違うため、仮に人が順位付けをしても誰もが納得いくものを作ることはできません。

重要度としては、サイト内容が8割、技術的な部分が2割といったところです。

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では、どういうサイトであればユーザーが満足できるサイトになるのか???

一言でいうと、「必要としている情報をすぐに分かりやすく得られるサイト」です。
これまで「サイト」と表現してきましたが、SEOは基本的にページごとで決まることが多いので、それを「ページ」と言い直しても結構です。

特にしっかり留意しなくてはならないのが、スマホで見てどうなのか。

アクセス数の7割がスマホからのものなので、あくまでスマホ主体です。

そこでまず問題になるのが、表示スピード。
これが遅ければ遅いほど離脱率が高く、ユーザーのためにならないページと言えます。

目標は3秒以内で表示されること。
しかも画像や写真が多い、分かりやすく安心感のあるページを作成しなくてはなりません。

表示スピードの早さとコンテンツの充実度は、ほぼ反比例するのでそこはうまくバランスを取る必要があります。

例えば「茅ヶ崎 歯医者」で検索する人は、通常は茅ヶ崎で自分に合う歯医者を探している人です。
ですから、茅ヶ崎の歯医者や歯科医院ポータルサイトが上位に表示されます。
茅ヶ崎の町情報や「歯科業界について」の説明が中心のページが上位表示していては迷惑なのです。

昨年5年ぶりの大変動を起こしたコアルゴリスムアップデートでは、キーワードとの関連性の強さが強く問われました。

つまり、キーワードと直接的に関連したことだけ書いたページが上位表示し、そうではない「ノイズ」が多いページが下落しました。
ページに感想があまりに多すぎたり、メインテーマと違う内容が沢山書かれているなどのノイズが多いことが原因でした。

グーグルがどのようにユーザーが満足しているかどうかを判断しているかというと、コンテンツ量に対する直帰率や、滞在時間、スクロール量、ページビューなどのユーザー体験です。
最初から最後までじっくりと閲覧して、それ以外のページもくまなく見られると、良いページ、良いサイトと判断されます。
ですから、私たちはなるべく多くのユーザーになるべく沢山閲覧してもらう必要があります。
分かりやすさ、見やすさと同時にサービスそのものの魅力やメリットも関係するということです。

いくら素晴らしいデザインのホームページであってもサービスの魅力に乏しくてはいけません。

SEOは、大手企業がリンク販売という邪道な方法を推奨していたことから、誤解を生んでいる面が今でもあります。
決してグーグルの不備を突いて行うものではありません。

魅力ある会社が魅力あるサービスの、魅力あるホームページを作ることで上位表示を獲得するものです。
この場合にこそ、長期に渡る安定した上位表示が実現するのです。

ホームページのデザインやイメージを高めるだけでは足りません。

もう一度言いますが、内容8割、技術2割です。
技術も決して無視してはいけませんが、サービスとホームページの内容をしっかり磨くことが最高のSEOにつながります!!
このSEOの本質を理解していない「SEO専門家」はグーグルの変動のたびにあたふたして、いちいち対策を練るなどということになります。

頻繁に対策を練って、全く新たな提示をする専門家は専門家っぽく見えますが信用してはいけません。
なぜならそれは頻繁に言っていることを変えるということだからです。

しかし、私はいちいち対策しなくても済む、長期で通用するSEOを実践しています。

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