「Webライティング能力検定」受検者1,000名が意味するものとは?




約2272文字 一般的完読時間 4分

『Webライティング能力検定』の受検者が1,000名を突破しました!

最初の第1回は2013年6月23日(日)に開催しました。
(社)日本WEBライティング協会はその前年の2012年に設立しており、当時のメルマガにはその経緯を以下のように書いています。

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このたび「一般社団法人日本WEBライティング協会」を設立いたしました。

パソコンやスマホ、モバイルの普及とともにウェブライティングの重要性はますます高まっています。

また、近年のSEOの傾向は完全に内部要素を重視したものになっており、ウェブライティングの出来がその正否を握っていると言っていいでしょう。

このような現状にも関わらずまだ日本ではウェブライティングの重要性が十分には認識されておらず、その手法も確立されておりません。

当協会は、効果的で適切はウェブライティング方法の研究と普及及び啓蒙を目的として活動いたします。
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現在では「Webライティング」に統一していますが、当時は「Webライティング」と「ウェブライティング」を併用していました。

私はそれまでSEO及び集客全般のコンサルを中心に行っていたのですが、ネット集客の効果を挙げるためには、小手先のテクニックではなくWebライティングスキル全般を磨くしかないと感じていました。

株式会社ではなく一般社団法人にしたのは、内容が社会的価値のあることであり、それを表現するためには一般社団法人の呼称が適していると思ったからです。
検定制度を始めることにした理由は、やる気を持って勉強してもらい実際に身につけていただきたかったからです。

勉強する方法は色々ありますが、その先に試験があって客観的な結果が明らかになると思えば、勉強するモチベーションが違います。
しかも、取得できる資格を協会の公認として名乗ることができるのでなおさらです。

私も過去に多くの資格試験を無駄に受検してきましたが、その経験が活かせたので無駄ではありませんでした。

さて、検定の第1回ですがこのときは東京だけの開催で、受検者はわずか9名でした。。

頑張ってぶち上げた割には少数しか集まらず、今後続けていけるんだろうかと多少心配になりました。。
自分としては内容に自信を持っていたものの、あまり少ないと影響力やステータスが低いままとなり、ますます受検者が集まらない負のスパイラルになる可能性がありました。

そのような中、受検者が一気に増えたのがそれから2年経過した第5回(2015年6月開催)。

このとき初めて100名を超えました。
この2年間は長く感じられましたが必要な2年間だったのでしょう。
ようやく浸透してきたことを実感できて、本当に感慨深かったです!!

第1回が東京だけだったのが、現在では全国12-14カ所で開催しています。
中には受検者が1人しかいない会場が複数あります。
会場費、監督報酬を合わせれば完全に赤字ですが、地方の方にこそ頑張って欲しいという想いから、あえて強行しています。

1,000人というのは1つの目標でもあり区切りでもあるので感慨深いものがあります。
100人ではあまりに少ないし身近すぎますからね。
1,000人で思い浮かぶのは千本ノック、千人斬りなどの数が多いことを示す象徴的な言葉。
他には、「千人の仙人が選任され専任しています」なんて文章もできました。(笑)

今では資格取得の難易度が上がり、一定のステータスを感じられるようになりました。
だから複数回受検される方が増えています。
大手企業の社員教育にも採用されていることも、価値の証明になります。

そして何よりた~くさんの嬉しい感想をいただいており、これが貴重な財産であり、
私を勇気づけていただきました!!

『Webライティング能力検定』の感想専門サイト→
http://shoujikinakansou.com/

さて、今後ですが1万人はもちろんですが、最終目標は100万人です!!

これは現在の数の1000倍ですので、「夢物語」と思われるかもしれません。
しかし私は十分に実現できる数だと確信しています。
なぜなら日本のネット人口が1億人います。
100万人というのはそのたった100人に1人なのです!

ファイナンシャルプランナーの検定は約27年の歴史の中で優に100万人以上が受検しています。
ファイナンシャル系とWebライティング系のどちらが多くの人に必要とされているかは、後者なはずです。
またライバルとなる検定がなく、オンリーワンであることも強みです。

類似した名称の検定はありますが、それはあくまでライター向けのものであり目的も一般的価値も違います。

まだ一般的には「Webライティング」という言葉自体、知らない人が多いし、
ましてや「Webライティング能力検定」の存在を知っている人はごく少数派です。
リスティング広告で先行投資的にお金をかけていますが、
やはり広く一般に浸透するのは時間がかかります。
まだ最初の数年にすぎず、これは創世記の域です。

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紹介(アフィリエイト)制度では、受検者を1人紹介していただくごとに、
受検者は3000円(学院生は6000円)をお支払いしています。
今までも多くの紹介がありましたが、今後は相乗効果的に大きな効果を生むことでしょう!!

国とか有名人の推薦があれば、一気に伸びることになるので、紹介もしやすくなります!!

あなたも、今の「創世記」のうちにスキルアップと紹介制度の活用で先行しましょうね!!

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